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2026/04/01

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【前編:インタビュー】日体大の女子サッカー部が日本一になるまで:MTGで「勝たせることはしません」といった理由

2025年1月6日(月)、第33回全日本大学女子サッカー選手権大会の決勝が行われました。熱戦の末、日本体育大学は大学女子サッカー日本一に輝きました!

メンタルトレーナー(感情の防災訓練)として、帯同・サポートした、FUKAI FITNESS CLUB(の代表の深井諭さんに、取り組みについてお聞きしました。

|この記事に登場する人

インタビューする人

加藤雅大(Kato Masahiro)
株式会社アフリクション 代表取締役

生まれも暮らしも、神奈川県南足柄市
東京生活15年を経て地元の足柄にUターン
「地方に『愉しい』をふやす。」をコンセプトに、株式会社アフリクションを設立

インタビューされる人

深井 諭(Fukai Satoshi)
FUKAI FITNESS CLUB 代表

千葉県鴨川市生まれ
日本中の「感情」をととのえる。
湘南から世界へ。メンタルトレーナーとして活躍中

|日体大女子サッカー部に関わることになった経緯を教えてください。

サッカー部の監督から声をかけていただいたのがきっかけです。

「技術的には問題がない。でも、試合になると力が出ない」という相談でした。

よくある話に聞こえるかもしれませんが、現場に入ってみると、その言葉の意味が具体的に見えてきました。

ピッチの上に、はっきりとした"止まる瞬間"があったんです。。

|"止まる瞬間"というのは、どういうことですか?

ミスが起きた直後のことです。

選手の視線が下がって、呼吸が浅くなって、声が消える。

一見すると「落ち込んでいる」だけに見えるんですが、脳の中では扁桃体が優位になって、守りのモードに入っています。

そうなると判断が遅れて、安全なプレーを選ぶようになる。

チャレンジが減る。

結果として流れが切れる。

問題は「ミス」そのものではない。ミスの後に「気持ち(脳)が戻れないこと」が問題だと感じました。

|最初のミーティングで「勝たせることはしません」と言ったそうですね。

はい。選手たちは一瞬、固まっていました(笑)。

勝つために来ているわけですから、当然ですよね。

でも、私がやることは一つだけで、「チャレンジできる状態をつくること」なんです。

勝つことを直接つくろうとすると、逆に縛られてしまう。

勝とうとすることで、守りに入る。

結果を追いかけるほど、チャレンジが減っていく。

だから私は「勝たせる」とは言わない。

「挑戦できる状態を維持し続けること」だけにフォーカスすることを伝えました。

【後編:インタビュー】日本体育大学の女子サッカー部が日本一になるまで:「挑戦できる脳」にかえるにつづく。

▼ 企業・学校・スポーツチーム・クラブ・ビジネスマンなど、「成果」を目指すためのメンタル研修・セミナーに対応しています

私たちFUKAI FITNESS CLUB は、「自分の感情を認めコントロールする」ために【呼吸・目線・呼吸をととのえる】メソッドの感情の防災訓練(心身のトレーニング)を行っています。

ただ、トレーニング=激しい運動ということではありません。


自分の感情(楽しい、つらい、気持ちいいなど)に気づき、「大丈夫!」と自ら言えるようになることを何より大事にしています。

セミナー・研修の内容は、目的・ゴールにより内容は調整可能いたします。


お気軽にお問い合わせください。
https://fukai-style.jp/#contact
0467-38-4916

FUKAI FITNESS CLUB 代表
深井諭

【 日本中の「感情」をととのえる。】

FUKAI FITNESS CLUB
https://fukai-style.jp/

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