お知らせ
TOPICS2026/08/20
子供・行政
茅ヶ崎市と共に、「感情の防災訓練」リーフレット2万枚を配布しました

私たちの「想い」は、子どもたちから先生方へ
2026年8月20日、茅ヶ崎市役所を表敬訪問し、佐藤光市長、富田文化スポーツ部長、青柳教育長、力石教育指導担当部長へ、「感情の防災訓練」リーフレット完成のご報告をさせていただきました。
当初、このリーフレットは、茅ヶ崎市立小・中学校の全児童・生徒、そして保護者の皆様へ届けることを目的に制作しました。
しかし、取り組みはそこからさらに大きく広がることとなりました。
教育委員会より、小学校・中学校それぞれの校長会で、この取り組みについてご説明いただいたとのご連絡をいただきました。
さらに、
「せっかくですので、教員にも見ていただきたい」
という、大変ありがたいお言葉をいただきました。
これにより、子どもたちと保護者の皆様だけでなく、毎日学校現場で子どもたちと向き合う先生方にも、「感情の防災訓練」を届けられることになりました。
配布部数は、小学校・中学校2万枚。
なぜ、全員へ届けるのか?

不安、焦り、怒り、緊張、落ち込みなど、感情が揺れることは、特定の人だけに起こる問題ではありません。
友人関係、勉強、受験、部活動、家庭環境、将来への不安など、すべての子どもが日常の中で感情の揺れを経験します。
だからこそ、心が限界を迎えてから対処するのではなく、地震や火災に備える防災訓練と同じように、平時から「感情の整え方」を学んでおく必要があります。
困っている一部の子どもだけではなく、すべての子どもへ。
そして、子どもを支える保護者と先生方にも同じ内容を届ける。
それが、今回全員への配布を目指した理由です。
家庭と学校に「共通言語」を。

今回の配布は、単にリーフレットの“数”が増えたということではありません。
子ども、保護者、教職員が、
* 自分の感情の揺れに気づく
* 目線・呼吸・言葉・行動を整える
* 自分で次の一歩を選ぶ
という共通の考え方と方法を持つことに、大きな意味があります。
子どもが「今、心が赤信号になっている」と伝えたとき、保護者や先生がその意味を理解できる。
大人が「まず呼吸を整えよう」と声をかけたとき、子どもが次に何をすればよいか分かる。
家庭だけでなく学校にも共通言語が生まれ、子どもを支える保護者と先生が同じ視点を持つ。
「感情を整える」という学びが、個人や家庭の取り組みから、教育現場、そして地域全体へ広がっていく。
今回の計2万枚の配布は、そのための大きな一歩です。
完成ではなく、茅ヶ崎の新しい文化づくりの始まり
一人で抱いていた願いが、賛同してくださる方々の力によって形になり、行政へ、学校へ、そして先生方へとつながり始めました。
今回の表敬訪問は、リーフレット完成の報告だけではありません。
「感情が揺れないこと」を強さとするのではなく、揺れたときに自分で気づき、整え、次の行動を選び直せる力を、地域全体で育てていく。
その「茅ヶ崎の新しい文化づくり」が、次の段階へ進んだことをご報告する機会となりました。
この取り組みにご理解とご協力をいただいた茅ヶ崎市、教育委員会、学校関係者の皆様。
そして、リーフレット制作を支えてくださったスポンサーの皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
想いが届けば、仲間が増える。
仲間が増えれば、文化は動き出す。
すべての子どもたちに、
心を守り、未来へ進むための「絶対の安心」を。
ここから、さらに大きな輪へ。

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私たちFUKAI FITNESS CLUB は、「自分の感情を認めコントロールする」ために【呼吸・目線・呼吸をととのえる】メソッドの感情の防災訓練(心身のトレーニング)を行っています。
ただ、トレーニング=激しい運動ということではありません。
自分の感情(楽しい、つらい、気持ちいいなど)に気づき、「大丈夫!」と自ら言えるようになることを何より大事にしています。
セミナー・研修の内容は、目的・ゴールにより内容は調整可能いたします。
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FUKAI FITNESS CLUB 代表
深井諭
【 日本中の「感情」をととのえる。】
FUKAI FITNESS CLUB
https://fukai-style.jp/
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