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2025/01/08

  • 深イイ〜話

60万円の投資で、数千万円規模の損失を防ぐ人財・経営戦略とは?

社員のメンタルケアは、休職や離職に伴う膨大な損失を防ぎ、長期的に企業利益を向上させる最も効果的な手段の一つです。

【現状のコストとリスクの試算 】

1. 採用・育成コストの負担

新入社員が一人前になるまでのコストは、リクルート費用、初期研修費用、OJT期間中の生産性低下を含めて、1名あたり400~600万円にのぼります。

2. 休職・離職時の損失

社員がメンタル不調で休職や離職した場合、以下の損失が発生します:

• 休職中の人件費:月収30万円の社員が3カ月休職=90万円。

• 代替人材の採用・育成費用:400~600万円。

• 生産性損失:他の社員への負担増加やチーム全体の効率低下。

仮に1人が休職・離職することで発生する総損失を500万円と試算した場合、これが年に数回繰り返されると企業全体での損失額は膨大です。

【メンタルトレーニング研修の投資対効果 】

1回20万円で最大30名が参加可能なメンタルトレーニング研修を年3回実施すると、会社負担額は年間60万円となります。

1. 休職・離職率の低下

メンタルトレーニングはストレス耐性を高め、メンタル不調による休職・離職を防ぎます。例えば、年間3名の離職が2名に減少すれば:

• 1名分の損失500万円削減 × 1名 = 500万円のコスト削減。

2. 生産性と士気の向上

トレーニングは社員の集中力、自己効力感、チームの士気を向上させ、生産性の向上に直結します。仮に研修を受けた30名の生産性が5%向上した場合、その影響は部門全体に波及します。

3. 長期的な人材確保と企業価値向上

「メンタルケアに投資する企業」は、優秀な人材の採用競争力を高め、長期雇用に繋がる企業イメージを構築します。

投資対効果の具体例

年間60万円を投資して、以下の成果を期待できます:

• 1名の離職防止:損失500万円が削減され、投資の8倍以上のリターン。

• 生産性向上による売上増加:社員30名全員の5%改善が達成されれば、売上全体への貢献はさらに拡大。

「60万円の研修費用で、休職・離職による損失を防ぎ、生産性向上と企業イメージ強化を実現します。」

このようにメンタルトレーニング研修は、コストを大幅に上回る効果をもたらす投資であり、企業の成長を支える戦略的施策です。

企業・学校・スポーツチームなど、どんな研修・セミナーにも対応いたします

私たちFUKAI FITNESS CLUB は、「自分の感情を認めコントロールする」ために【呼吸・目線・呼吸をととのえる】メソッドの感情の防災訓練(心身のトレーニング)を行っています。

ただ、トレーニング=激しい運動ということではありません。


自分の感情(楽しい、つらい、気持ちいいなど)に気づき、「大丈夫!」と自ら言えるようになることを何より大事にしています。

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「感情の防災訓練」を届けるメンタルトレーナー 深井諭
 (FUKAI FITNESS CLUB 代表)

【 日本中の「感情」をととのえる。】

FUKAI FITNESS CLUB
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